開発証明書の発行と登録

iMessage Stickerを公開するためにはAppleの開発者証明書が必要になります。証明書をAppleに発行してもらうため、まずはmacのパソコンにて証明書要求ファイルを作成し、Apple Developerサイトから証明書を要求→発行された証明書をキーチェーンアクセスに登録という流れになります。それら一連の流れと方法をご説明します。

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開発証明書要求ファイルの作成

▼macのPCで、アプリケーション>ユーティリティ>キーチェーンアクセス>証明書アシスタント>認証局に証明書を要求 を選択します

▼アドレス(Apple ID)、通称(配信名義/任意)を入力し、”ディスクに保存”にチェックを入れて「続ける」をクリックします

▼任意の場所に保存します

▼開発証明書要求ファイルが作成されました

Apple Developerに開発証明書要求ファイルをアップロードする

▼Apple Developerにログインし、左側のリストの”Production”の画面を表示して「App Store and AD Hoc」にチェックを入れ、左下のContinueを押します


※Productionの種類は複数ありますが、iMessage Stickerの場合は「App Store and AD Hoc」に該当します

▼左下のContinueを押します

▼先程、作成した証明書要求ファイルを選択します

▼証明書要求ファイルが選択されたら、左下のContinueを押します

△開発証明書が作成されました!

開発証明書のダウンロード

▼Downloadボタンを押し、任意の場所に開発証明書のファイルを保存します。左下のDoneをクリックします。


△ダウンロードしたファイルを任意の場所に保存します
▼そのファイルをダブルクリックし、キーチェーンアクセスに登録できたことを確認します

以上が開発証明書の発行と登録の説明となります。

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