iMessage Stickerー申請までの全体の流れー

iMessage Stickerを配信するための事前準備から、Appleへの審査提出までの全体の流れをご説明します。

事前準備(1)パソコン環境/ホームページ

①macのパソコンを用意する

②macのパソコンで最新版のXcodeをインストールする

③macのキーチェーンアクセスで証明書を発行する
※③については別記事開発証明書の発行と登録をご参照下さい。

④ご自身のホームページのURL(Twitter、Facebook等でも可)

事前準備(2)素材の用意

LINEスタンプなどのスタンプ素材(40個程度)を予め用意しておきます。
素材の作成方法については、iMessage Stickerの素材作成を参照してください。

①Apple Developerに参加する

iMessage Stickerを含む、iPhoneアプリをリリースするためには、法人・個人問わず、アップルのデベロッパー登録(年間登録料¥12,744(税込):2017年2月現在の価格)が必要です。
上記の事前準備が可能な方は、デベロッパー登録の手順に進んでみましょう。

詳細記事⇒Apple Developerに参加する

②iMessage Stickerの素材作成

iMessage Stickerの仕様に沿った素材を準備します。
LINEスタンプを配信している方は、お持ちの素材を活用することが出来ます。
静止画・アニメーション共に配信が可能です。

詳細記事⇒iMessage Stickerの素材作成

③Xcodeプロジェクト作成

Xcodeにて、ステッカーのプロジェクトを作成します。

詳細記事⇒Xcodeプロジェクト作成

④Apple Developerで情報を登録

Apple Developerのサイトで、ステッカー申請に必要な情報を登録します。

詳細記事⇒Apple Developerステッカー情報登録

⑤itunes connectで情報を登録

iTunes Connectのサイトで、ステッカー申請に必要な情報を登録します。

詳細記事⇒iTunes Connectステッカー情報登録

⑥Xcode:ステッカーのアップロード

Xcodeにて、ステッカーをアーカイブ(iTunes Connectにアップロード)します。

詳細記事⇒Xcodeアーカイブ作業

⑦itunes connectでのビルド作業&審査提出

iTunes Connectにて、ビルド作業を行い、審査へ提出します。

詳細記事⇒iTunes Connectビルド作業とApple審査提出

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